年寄りのお節介
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高齢者の生態と習性
高齢者が、子供や若者の見本になることを捨てた!<260526>
高齢者が、子供や若者の見本になることを捨てた!<260526>
 
昭和の時代は、近所の悪ガキを、爺さん、婆さんが叱った!
爺さん、婆さんは、、子供や若者を叱った頃は、威厳があった!
そして、曲がったことしないように生き、子供や若者の見本になろうとした!
子供は、「ここの爺さんは、うるさいから静かにしよう!」などと言って通り過ぎた!

今、若者を叱ると、悪ガキに叩きのめされる!
悪ガキが小さな子供であれば、親が文句を言い、「何てことをするのだ!」と言って、警察に通報されてしまう。
注意した爺さんが悪者にされてしまうのだ!
だから、悪ガキがいても、叱ることをやめた!
静かに通り過ぎるほうが、楽だから・・・。

それで、高齢者が、子供や若者の見本になることを捨てた!
最近の高齢者は、10メートル先に横断歩道があっても、平気で道路を横切る。
スーパーの駐車場では、矢印があっても、逆走は当たり前!
自己中心的な社会、身勝手な社会!誰が正すのだろう!
正しい見本を見せる人がいなくなってしまった!
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