年寄りのお節介
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労働者の自分を捨てる
地域の激安スーパーの野菜売り場で!<260531>
地域の激安スーパーの野菜売り場で!
 
知人と地域の激安スーパーに、知人と二人で行った!
何を買いたいと言うわけではないが、「お得なものがあれば買おう!」そのような軽い気持ちでした。

そのスーパーの入り口付近には、野菜売り場があります。
その近くで、「貧乏人ほど、意外と販売価格を見ないで買っているね!
そして、買うわけではないのに、野菜を触りまくって・・・!」と声を出して言ってしまった。
自分が貧乏だから、特に意識はしていなかったが・・・
数人の女性の顔が私に向いた!

「貧乏人」という言葉なのか、「野菜を触りまくって!」という言葉が気になったのか・・・
激安スーパーの野菜は、いつも多くのお客様に、『なでなで』されて、傷だらけ!
触っている本人は気が付いていないかもしれないが、これでは安くても買えない!
お店は、売れ残ったブロッコリーを2個、サランラップで巻いて、50円で売っている。
物価高騰の折、このようなブロッコリーを狙っているお客様もいる。

結構まともなキャベツが150円で販売されていた。
生産者のことを考えれば、あまりにも安すぎる。私なら、このような農業をやりたくはない。
「高く売ればいい!」と言っているのではない。
消費者が品質や価格に、あまりにも鈍感なことを嘆いているのです。
それで、企業が商品を値上げしても、「仕方がない!」という始末!

説明は難しいが、激安スーパーで、買い物をしていると、価格ばかりを優先して、品質に無頓着になってしまう。
品質が劣っていれば、安価なのは、当然のこと!
このような論理を気にしない消費者を、私は、労働者的な思考と言っているが、・・・
商品を大切に扱わない人間は、労働者以下だと思う。
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