年寄りのお節介
よっちゃんの年寄りのお節介
 
MENU
 
買い取り業者大盛況
   
新聞の折込チラシの数が経済を反映している?<260529>
新聞の折込チラシの数が経済を反映している?
 
朝起きて、新聞を取ると、最初にチラシの数と紙面の中の広告の量を確認しています。
暇な高齢者だからできることです。
新聞折込チラシは、その日の数と、業態別に記録しています。
チラシの数が多いのは、土曜日です。次に比較的に多いのは、火曜日です。

チラシで一番多いのは、さすがにスーパーです。
次に多いのが、不用品や貴金属などの買い取り店と葬儀店や墓地の宣伝です。
買取店のチラシが多いのは、国民の多くが貧乏だからです。
葬儀店や墓地のチラシが多いのは、高齢者がどんどん増えているからです。

さて、びっくりするのは、不用品や貴金属などの買い取り店のチラシの多さです。
それだけ、ものをお金に換えたいと考える人が多いことになります。

でも、考えてみてください。
昨今は、円安、株高、物価高騰のインフレの真っ只中です。
インフレ時には、物価が高騰し、お金の価値が下がることになります。
現金を持っていても、価値が下がり、買いたいものが買えなくなります。
それなのに、買取店の宣伝に負けて、あらゆるものを、押し入れから引っ張り出して、売ります。
思い出の洋服もアクセサリーも売っています。

でも、買取店に売って、現金が入ったからと、喜ばないでください。
経済は、どこかに儲ける人がいて、損をする人がいます。
買取店は、大盛況です。買取店の宣伝が多くなり、お店もどんどん増えています。
儲かっているからです。
売った人は人は、現金を手にしているものの、目減りしていることに気が付いていません。
<260529>
MENU
 
 
 
 
【ご案内】当サイトは、「年寄りのお節介」の会員が気軽に会員の考えや行動、ルールを表明・確認するために発信しています。
また、当サイトでは個人情報の保護に配慮して、会員の個人情報、行事の具体的な予定、記録写真等を掲載することはありません。
 
 
(C)