人生を楽しむために/20年働けば十分  
「人生を楽しむ」ためのロードマップを考えてみました<210311>
だらだらと40年、45年働いても誰も喜んではくれない<210310>
「人生を楽しむ」ためのロードマップを考えてみました
   
「人生を楽しむ」ためのロードマップを考えてみました。

25才くらいまでは事業経営者になることを意識して、経営や起業を学びます。
労働を継続して生きる考えは放棄します。

学校にしても、社会人になったとしても、経営者を常に意識して行動します。
経営者を意識して学び、働いていると事業経営に関する情報を得やすくなるからです。

そして、経営を意識して働いていると、お客様に優しく対応できることを学べる利点があります。
お客様に対して優しく対応できると、お客様に教えられて、お客様に寄って来ていただける自分や環境を描けるようになります。

そして、25才を過ぎて事業を始めます。事業経営者として 55才まで、或いは最悪60才まで稼ぎまくります。
残りの人生50年、労働しなくても生きていける蓄えをします。
この間はおおよそ20年間です。そして、この間に投資を学びます。

次の20年間は、経営者を育成・支援して投資で生計を立てます。
その間にも旅行などをして思い切り人生を楽しみます。

身体が動かせる間は旅行をします。そして、人と会います。
動けるだけ動いて、お迎えを待ちます。
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だらだらと40年、45年働いても誰も喜んではくれない
   
日本では、一般に40年から45年間働きます。
最近では、もっと長期間働くことを推奨しています。高齢化社会だからです。

それは、高齢化による福祉に必要な費用の負担が大きくなるからです。
「健康であれば、再就職も、さらに再々就職も!」ということになります。

これは、労働者人口の減少にも起因しています。
政府や産業界は、労働者人口を増やすために、働く年齢を引き上げるための政策や制度を次々に打ち出しています。

ふと考えました。
「何のために働くのだろう?」と・・・

家族や自分のために生活費を稼ぐ、・・・
豊かな暮らしをするために、・・・
子どもたちの教育のために、という考えもあるでしょう!

その費用を稼ぐのには、40年とか、45年間も必要ないですよね!

世間体とか子供のため、家族のためという理由はありませんか?
いわゆる働いている期間の多く惰性なんですね!

OECDによると、先進国の中で日本は労働生産性が著しく低いと発表しました。
理由は、労働環境やシステムにもありますが、惰性で働いている人が多いからと思います。

有給休暇も消化しないで黙々と働く日本人の労働者の意識は海外から見れば異常です。
ですが、たぶん労働者も働きたくて働いているのではないと思います。

短期間に効果的な働きを自らがして来なかったからと思います。
で、私は、15年から20年間の労働期間を提案したいと思います。

世間体とか趣味的に働く期間を無くせば、最大20年でもいいと思います。

「20年間働けば、十分!」

ただ、20年間の労働で成果を出すためには、いくつかのことをクリアーする必要があります。

「人生100年時代」と言われています。

5分の1の「20年間働けば十分」です。

もちろん、学びの期間も必要ですが、だらだらと40年、45年働くのは誰も喜んではくれないと思います。

今後、「20年間働けば十分」のための考え方や行動についてご説明してまいります。
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