人生を楽しむために/おひとり様家庭が増える 
短期間に集中的に働き、「人生100年時代」の老後に備えるおひとり様<210310>
短期間に集中的に働き、「人生100年時代」の老後に備えるおひとり様
   
日本におひとり様社会が訪れようとしています。
家族を頼らないで、自分ひとりで生きていける社会です。

行政では、自治会、町内会があって、市区町村の自治体、そして県があります。
そして、これまでは社会の最小単位が家族であり、親戚でした。

ですから「田中さんのお宅のお子様は・・・」などと家族の中の一員として呼ばれていました。
ですが、自立して家族から離れて生活するようになると、すでにおひとり様です。

おひとり様の生活は、経済的な基盤さえできればとても気楽です。
気楽なおひとり様生活では、結婚しなければならないという拘束はありません。

結婚していなくても子供を産むことは難しいことではありません。
今は苦労しているシングルマザーやシングルパパですが・・・

近い将来、人口減少を憂う政府や産業界を中心に子供を産み育てる環境が整備されてきます。
そして、さらに増えるシングルマザーやシングルパパへの経済的支援も厚くなると思います。

ますますおひとり様が気楽に生きることができるようになります。
このような流れは、欧米が先進国です。

家族中心の社会からおひとり様社会に進むことに反対している政治家もおりますが、個人主義が強くなる社会では、おひとり様社会への進行を止めることはできません。

個人的なことですが、私の周りは、多くがおひとり様です。
おひとり様の女性とおひとり様の男性が連れ立って旅行をしています。

おひとり様社会が確立されてくると、自分の将来は自分で決めることになります。
将来に必要な経済的な基盤も自分で整備する必要が出てきます。

そのため、働けるときの働き方が重要になってきます。
だらだら40年、45年も企業に拘束されていたら、自分自身の計画は立てられません。

短期間に集中的に働き、「人生100年時代」の老後に備えるべきです。
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