人生を楽しむために/自分の時間を確保する  
悲しいことですけど、高齢になると時の過ぎるのがとても速い<210508>
時間に対する意識や行動の違いが蓄積すると、差が明確になります<210320>
悲しいことですけど、高齢になると時の過ぎるのがとても速い
   
人生100年時代という。
その間に、約40年間働くことになります。

で、60歳になると時間が過ぎるのがとても早く感じます。
実際、60歳を過ぎ、いつあの世からお迎えが来るかわかりません。

人生100年時代と言いつつ、60歳で亡くなる人、70歳で亡くなる人もいます。
人生100年時代とは言っても、すべての人が100年間生きるわけではありません。

それなのに、定年が伸び・・・
65歳、70歳まで働かされます。

それも、給料が満額いただけるわけではなく・・・
高齢者が人手不足の穴埋めに利用されるのです。

そんな65歳を超えたころ、気付くことがあります。
時の流れがとても速いことです。

若いころには気付かなった時の流れが手に取るように見えるのです。
棺桶に片足突っ込んで、・・・

老いて行く自分!
もたもたしてはいられません。

仕事などしていられません。
楽しい思い出をいっぱい持って墓場に向かいたいものです。
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時間に対する意識や行動の違いが蓄積すると、差が明確になります
   
お金持ちは、自分の時間を大切にしています。
1日は24時間しかないことを知っていますし、少なくとも100才以上生きることは稀なことであることを知っているからです。

時間を大切にするということは、無駄に時間を費やさないということです。

例えば、買い物・・・

買い物は、欲しいものや必要なものを買うことを大前提にしています。
そして、ほとんど衝動買いをしません。

ですから、お店の中で買いたいものをさがすことなどあり得ないことです。
無駄な時間を過ごすことになってしまうからです。
さらに、買いたいものをさがすことなど自分の時間を捨てているようなものです。

お金持ちの買い物は、目的を明確に定めています。
買い物でさえ、目的を明確にしているのです。

買い物がストレス解消になるといいますが、それはお金持ち以外の人が言うセリフです。

自分の時間を確保したときは、できる限り多くの人と出会い、対面での会話を確保します。
対面での会話は、生の情報を得ることに有効だからです。

お金持ちは、1日が24時間しかないことを知っていますから、現場に行ってからさがすようなことはしないのです。

時間に対する意識や行動の違いが蓄積すると、お金持ちとそうでない人との差が明確になってきます。
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